8月15日より、硬膜外腔癒着剝離術を始めます。
硬膜外腔癒着剝離術は、神経ブロックと手術療法の間に位置づけられる治療で、椎間板ヘルニア、神経根部の障害による重度の慢性痛、脊椎手術後に残った神経症状、手術治療を望まれない場合などに適応になります。
治療時間は30分から1時間程度で、当院では日帰り手術で行っております。
治療してもなかなか改善しない痛みでお困りの方は、硬膜外腔癒着剝離術で改善できる可能性があります。
治療をご希望の方や、治療についてのくわしい説明をご希望の方は、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
















